自分でチェックする

うつ病になる人が増加しています

うつ病になる人が増加しています。このことは、それだけストレスがたまりやすい世の中になってきている証拠でもあります。 また今では、うつ病は誰がなってもおかしくないと考えられていますから、ストレスはできるだけすぐに発散したいものです。 しかし、うつ病が気になるのであればセルフチェックをしてみましょう。インターネットを使えば、簡単にうつ病のセルフチェックができるようになっているのです。セルフチェックをする場合、自分では判断しにくい項目もありますから、第三者の意見も聞きながらセルフチェックをしてみることをおススメします。 そして、セルフチェックをしてポイントが高くなるようであれば、早めに専門の医療機関に行ってみることです。

セルフチェックの項目について

インターネット上にある、うつ病のセルフチェックの項目については、次のようなものがあります。例えば、最近やる気が無くなっていないか、物事に対する興味はあるか、イライラしていないか、判断力が低下していないか、将来を悲観していないか、罪の意識があるか、死にたいと考えることはあるか、食欲は低下していないか、性欲が低下していないか等があり、その程度によりポイントが異なっているのです。 そして、合計ポイントがある点数以上になると、うつ病の可能性が出てくるのです。 ただし、橋本病のような甲状腺機能低下症や、アジソン病のような副腎機能低下症でもポイントが高くなることがありますから、しっかりとした医師の診断が必要になるのです。